仕事や勉強の場で、周りと自分を比べて落ち込んでしまうことはありませんか。
私自身もそのように感じることがよくありますし、私が運営する講座の受講生の中にも同じ悩みを抱えている方がいらっしゃいます。
その一方で、客観的に見るとまだ実力不足なのに、なぜか自信に満ちあふれている人もいますよね。
実は、自分はダメだと思い込んでいる人は、自信のなさから行動が消極的になり、周囲から実力より低く評価されてしまうことが少なくありません。
反対に、自信満々な人は、その堂々とした態度が魅力的に映るため、実力以上の高評価を得る傾向があります。
実力があるのに認められない人にとっては理不尽に感じるかもしれませんが、このような現象は現実によく起こるのです。
英語力を急成長させる「勘違い」のポジティブな効果
なぜ実力と自信の間にこのようなギャップが生まれるのでしょうか。
その原因の多くは、自分自身の能力を正しく認識できていないことにあります。
本来であれば、このような勘違いはないほうが望ましいのですが、こと英語の学習においては話は別です。
むしろ、実力がないのに自信満々という思い違いは大歓迎だと言えます。
なぜなら、自信が持てない人は外国人と話すことに臆病になってしまい、なかなか英会話を上達させることができないからです。
話せないことでさらに自信をなくすという、マイナスのループに陥ってしまうのです。
一方で、自信に満ちている人は、たとえ英語が完璧でなくても積極的にコミュニケーションを取ろうとします。
文法が間違っていたとしても、恐れずに話し続けることで結果的に会話が成立し、外国人の友人ができることも珍しくありません。
実践を繰り返すことで英語力は自然と伸び、さらに自信を深めていくという好循環が生まれます。
自信がない人へ!一歩を踏み出して英会話を上達させるコツ
さて、あなたは次のどちらのタイプに当てはまるでしょうか。
- 実力はあるのに自分に自信が持てない
- 実力はこれからだけど自信だけはたっぷりある
もしあなたが、実力はあるのに自信がないタイプなのであれば、あとは行動を起こすだけです。
オンライン英会話などを活用して、とにかく外国人と対話する機会をたくさん作ってみてください。
一歩を踏み出してたくさん話すことで、あなたの英語力は驚くほど大きく前進するはずです。